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Driver’s Driving Jacket

 

構造線から、デザイン開発された新しいもの作り
運転時の諸機能を有した上衣

 

従来の上衣と運転時の問題点
従来のジャケットは、腕をまっすぐに下ろした立姿を基本ボディとして、作られているため、車の運転時の座った状態での腕の動きは、全くと言っていいほど考えられていない。そのため運転時にいろんな着用上の問題点が起こっている。

1、カーブの運転時、ハンドルを回す腕が動きづらい。
2、シートベルトで襟肩の生地が擦れて傷みやすい。
3、座った状態で、ポケットに物が入れ難い。

このような問題点の為に、上着を脱いで運転したり、作業着のようなブルゾンで運転したり、腕が袖の中で遊ぶような太く大きいジャケットを着たり、およそファッションとは、無関係なスタイルでの運転が現状です。車本体は、かなりファッションを意識したスタイリングであるにも拘らず、ドライバーの多くは、今日的にデザインされた車とは、縁遠いミスマッチスタイルで運転しているのが現状です。

 

ドライバーの立場からドライビングをより快適にファッショナブルに機能デザインされたものが、運転時の機能を有したDRIVER’S DRIVING JACKETです

ドライバーズドライビングジャケット仕様

1. 運転時で設定した、設定位置の違う二枚袖パターンを使った、いわゆる動態立体仕様を使うことによって、運転時の腕の動きにあわせて、二枚袖の下袖部分を伸腕状態で設定し、山袖は腕を下ろした状態で、シャープなアームホールを使って動きやすく作ってある。

 

2. 左右のブレストパッチ(胸当て)の肩部をファスナーで、襟部を隠しホックで留め、運転時にシートベルトを包み込むことによって表地の擦れを防ぐ。

 

3. 脇ポケット下部をフラシにして、ホックで留め、運転時はそのホックを外しポケットと身頃の間に腹部シートベルトを挟むことによって、脇ポケットが運転時もより簡単に使用可能になる。さらに、フロント釦部分に隠しポケットを作り、小銭・チケット等の小さな収納も可能にしている。

 

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