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packable-jacket

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バッグを分割したパーツを裏仕様に取り付け、ファスナーで合体させることで、収納可能にしたアウター

 

従来のポケッタブルのような、アウターポケット形状の規制が無い!

 

一般的なポケッタブルは、アウター全体をアウターのどこかのポケットに収納する為に、デザイン上の規制が多くあります。例えば、表地が厚い時には、アウター全体が入るような相当大きなポケットを必要としますが、ポケットとしての機能上やデザイン上で規制があり、収納そのものの大きさや入れ口を大きく取りたいのに限界があったりします。

 

そのために、ポケッタブルの多くは、レインウェアやスプリングコートのような薄い合繊素材が多く使われています。このパッカブル仕様は、収納の大きさを決めるファスナーのテープ部分を、見頃裏や裏地部分に自由な大きさで取り付ける事ができる為に、表地の規制も無く、自由なポケットデザインが可能です。

また小荷物(パッケージ)にした時に、ファスナーテープ部分がマチの役割を果たして、収納も簡単で、一重仕立ての時は、身頃裏部分にファスナーテープを直接つけてポケットのデザインとして見せる事ができたり、裏地のある時は、裏地にファスナーテープを縫いつける事で、表へのヒビキも考慮する事も出来きます。

 

収納用バッグを作るにあたり、上前下前の裏部分で左右対称であれば、大きさも形も自由にデザインする事が出来るのも、このパッカブルジャケットの特徴です。

表素材の厚みに左右されず、ポケットの大きさも自由にデザインする事ができて、収納バッグとしての大きさやデザインの広がりもあり、従来のポケッタブル以上の汎用性があります。

 

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