お知らせ&ブログ
テーラードジャケット勉強会も今回で3回目になります。袖、見返しと苦戦しながらも何とか制作を進めております、、、今回は、後見頃パイピング始末・ベンツあて・衿の作り方を学びました。パイピングは、素材の特性も考え、縫製時に引っ張る強さを加減することでピリつきがなく、きれいに仕上げること...
先週からはじまりました、テーラードジャケット勉強会の第2回目です。今回は、両玉縁ポケットの作り方の講習です。ポケット口が開いてきたりと、問題が起きやすい部分ですが、縫製時のちょっとしたテクニックで解消することができます。また、今回学んだ方法は、学校などで教えてもらった作り方とは違...
今週からテーラードジャケット縫製の勉強会を開始しました!カジュアルジャケットではない、本格的なテーラージャケットの作り方を1から学べるということで、若手から中堅まで興味深々で参加しています。1回目は、袖作りを学びます。くせとり、キセ、切込みの入れ方など、より美しく見え...
メイド・イン・ジャパンを売りにすうるのはある意味では簡単だ。しかし、それだけでは国内縫製工場は衰退していく。生産効率が高く、人件費が安い海外生産にどうしても負けてしますからだ。必要なのは「日本のこの工場でしか作れない技術力だ」と強調する。 -好調を維持してい...
アパレルメーカーのサンエース(岐阜市、浅野和茂社長)は、ストック型卸しを主体とする紳士服メーカーから、デザイナーブランドのODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業に事業転換し、業績を伸ばしている。16年1月期の売上高は前期比15%増(関連会社のサンワーク含む)となり、今期はさ...
いつも「サンエース」のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。この度、当社のホームページをリニューアルいたしました。お客様により快適にホームページを使っていただけるように、情報を整理し、分かりやすく見やすいレイアウトにしました。今後もよりいっそう充実したホームペ...
5枚袖で動きやすいジャケット 繊研新聞 2015.10.29
紳士服メーカーのサンエース(岐阜市)は16年春夏から、ポリウレタン糸を使わずにパターンだけで腕を動きやすくした「オムニ・ディレクショナル・スリーブ」(実用新案申請中)のジャケットやブルゾンを販売する。通常のジャケットの腕のパターンは袖の位置が腕を下ろした状態に設定してある。パター...
革新性と先見性で変わる生産現場同じ縫製でも、専門技術を伴った労働と単純労働に分かれるという。一般的に縫製工場は、価格競争に対応するため、生産アイテムを専業化するなどで生産効率を高めてきた。縫製手順を一定にすることで、工員は同じ作業を繰り返す工程を担って、品質を安定させ...
高品質・小ロットに不可欠メンズアパレルのサンエースは1年半前に縫製工場サンワークを立ち上げた。外注先の工場が操業を止める際に運営を引き継いだ。サンエースがこだわる仕様やものづくりにとって欠かせなかったからだ。「量産品や簡単なものなら外注や海外の方が効率が良い。特許や実...